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いま売られている銘柄をパッケージで買う山本式投資法

その意味では、いま叩き売られている銘柄をパッケージで拾っておくのもよいでしょう。

「ソニー」「パナソニック」「キヤノン」「シャープ」「東芝」「日立」「NEC」「富士通」の電機関連コールのパッケージなんていうのもいいかもしれません。

「パナソニック」なんて、あれほど叩き売られているので、反発してくればおもしろい相場になりますよね。

「ソフトバンク」「NTTドコモ」「KDDI」「NTT」「ヤフー」という携帯・電話パッケージなんていうのもおもしろいですね。

「KABU.COM」「マネックス」「松井」「野村HD」「SBI」といった証券パッケージもおもしろいかもしれません。

とにかく、ワラントの場合は先を読むことも大切ですが、どの銘柄をピンポイントで当てるというのが難しい商品です。

したがって、いま現在叩き売られている銘柄を、どれか適当に組み合わせてパッケージで買っておくと、何十倍へと資産を膨らませられるチャンスになります。

ワラントでは、株以外にも、日経平均、TOPIX、NYダウといった指数のほか、ドル、ユーロなど為替関連もあります。

特に為替などは、先が読みやすく、FXで手を出すには怖いという人には、為替のワラントを買っておくという投資法もあります。

相場が膠着して仕掛けにくいなぁと思っている人には、WTI原油先物などはどうでしょうか。

実はこれもワラントで買える商品なのです。

原油価格、1バレル何ドルとか、最近では普通にニュースでもWebサイトでもリアルタイムな情報は仕入れることができますよね。

しかも、いまの原油の暴落がいつまでも続くのかというと、これまたOPECが減産したりと生産と価格の調整が進めば、また話は違ってきます。

先を読んでWTI原油先物のワラントを買っておくというのも投資法のひとつですね。